ハイドロキノン化粧品の肌への効果とは

皮膚科医もすすめるハイドロキノン

美顔サロンやエステサロンの施術になれてしまうと、多少肌に悪いことをしてもあまり気にしなくなったり、まあ明日ファイシャルにいくからいいや、とジャンクフードを食べたりしてしまいます。また夏の間も、ちょっとそこまで出掛けるだけだから、何も塗らないででかけても大丈夫だろう、ということで、しらないうちにダメージ肌の予備軍になっていませんか。

ああ、知らないうちにこんなところにシミが!と驚くときには、そこかしこにシミやそばかすで一杯。でも美容施術でフォローするのも限界がありますよ。そんなときには、じゃあスクラブで、ケミカルピーリングで、もしくはレーザーがあるし、というあなた、そうした施術は、まったく肌にダメージを与えていないともお思いですか?もちろん、肌だって強い薬剤や刺激をあたえられつづけたらストレスが溜まり、健康な働きができなくなるかもしれませんよ。

皮膚科医としても、あまり強い刺激をもたらす治療は、沢山はできないのです。その為、刺激を弱くして継続して使えるように、クリームや美容液を出してくれます。ハイドロキノンが肌のダメージや黒ずみを修復してくれても、根本的にあなたが日常生活で気を配らなければ、また同じ問題がでてきます。