ハイドロキノン化粧品の肌への効果とは

毎日使って軟膏、クリーム

ハイドロキノンの美容液やローションもありますが、薬局などでハイドロキノン成分の入った軟膏、クリームがあり、これらは医師の処方がなくても手に入ります。比較的手に入れやすい価格ですから、まずハイドロキノンってどんなものだろう、と思われている方には、おすすめです。

強いハイドロキノン液を使うと、美白の面ではいいのですが、その部分だけ白く浮き出したりすることがあります。そうなると肌全体として不自然ですよね。そうした効き目がありすぎる故の不自然さを防ぐにはちょっと薄めのハイドロキノン配合クリーム、軟膏から入るのが無難です。

肌全体に、また気になる部分を塗布し、数日、少なくても1週間で大分肌の質感や色が変わってきます。シミやそばかすは確実に薄くなっていきますが、ハイドロキノンをつけて直射日光にあたると逆効果なので気を付けましょう。

こんなに効くのなら、といってハイドロキノンを年中つけている人もいますが、そのことで逆効果にならないように、使用上の注意、医師の処方を受けている人は気を付けましょう。また、ヨーロッパでは、人体への影響を懸念する研究結果もあるので、あまりつけすぎず、ほどほどの濃度のもので続けるのが一番副作用も少ないでしょう。